海外仕入れの魅力

一昔前は不要品を処分する場合はリサイクルショップで買取ってもらい、そのお金で必要な商品を購入することが一般的でした。

中にはリサイクルショップを利用したことのない方もいるようで、そういった方は知人にあげたりゴミとして捨てたりしていました。

パソコンが出来る方はYahooオークションなどで販売したりもしましたが、敷居がちょっと高いため一般の方でオークションなどで販売される方はそれほど多くなかったと思います。

しかし、今はスマートフォンを使ってフリマアプリを利用して気軽に不要品を販売できるようになりました。

フリマアプリはフリーマーケットのオンライン版で、気軽に商品を出品者が設定した値段で販売することができるアプリになります。

フリマアプリの代表格は「メルカリ」になります。

メルカリは、Yahooオークションなどと違って出品は非常に簡単にできます。

スマホで写真を撮って簡単に出品ができるアプリで難しいこともなく出品できるとおもいます。

ボタン一つで購入も出来ますので、その気軽さが利用者数と出品アイテム、売上高は日々拡大しています。

日本国内で考えるとアマゾンの影響も大きいと思います。

アマゾンの場合は商品データーがすでにあるので、商品を販売しようと思ったときには商品の状態を記載して価格を決定するだけです。

出品するには大口と小口出品に分かれています。

月々の固定費がかからず、出品の度に100円が必要な小口出品は初めての方でもスタートしやすいと思います。

今や不要な物は自分で売って当たり前の時代になっています。

そうなると副業でせどり等を指南する本も出ているように、オークションやメリカリ、アマゾンでもっと売上を上げることが出来ないだろうか?

と思う方も多いと思います。

国内で商品を仕入れしようと思っても、古本屋に行ったりリサイクルショップに行っても、儲かりそうに思う商品は非常に少ないと思います。

安く販売している商品が全くないとは言いませんが同じ国内で販売して、しかもリサイクルショップなどはネット販売を主な販売先として価格を設定していますので、一日いろいろな店舗を回っても全く仕入れが出来ないことも多いと思います。

いわゆるせどりや転売は仕入れが全てです。

良い仕入れ先があれば儲かるのは当たり前ですが、その様な仕入れ先はありません。

ところが海外に目を向けると、全く状況が違います。

旅行に行って、1日商品を購入して、その他の日は観光をして、帰国してから商品を販売するだけで必ず儲かる商品があります。

本格的に仕事として取り組む方や副業程度に利益がほしい方、そこまでではなくても販売した商品の利益で旅行代が賄える様にしたい方まで、それぞれのスタイルに合わせて取り組むことが出来ます。

海外に行って商品を仕入れると必ず儲かるのかと聞かれると100%儲かりますと自信を持って言えます。

輸入品を販売することは誰でも稼げる方法です。

このブログでは海外仕入れの為のノウハウを掲載していきます。

それは仕入れや販売だけではなく、現地に行くための準備や飛行機の予約方法、ホテル、レンタカーなど、総合的に記載していきます。

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