国内旅行はいつから?北海道(札幌)のコロナ状況 9月14日更新

北海道の現在の警戒レベルは「第4段階」相当となっております。

現在、北海道に発令されている「緊急事態措置」が9月30日まで延長されることとなっております。

不要不急の外出自粛、休業要請や営業時間の短縮要請等の効果もあり、新規感染者数は着実に減少してきております。

札幌の新規感染者数は着実に減少しているものの、いまだ国の指標のステージ4の目安を上回る高い水準であり、入院患者数の高止まりや重症者の増加傾向など、医療への負荷も大きい状況にあります。全国的に感染力の強いデルタ株にほぼ置き換わっており、今後も警戒が必要です。

今の札幌は、引き続き緊急事態宣言下にありますので、不要不急の外出、とりわけ道外との往来は控えてください。やむを得ず外出される場合は、混雑した場所への外出を極力減らしていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

感染者数

感染者の合計数 59,138人  死亡者数の合計 1461人

「新北海道スタイル」の普及啓発

北海道では国が示した新しい生活様式を道内で実践するために、「新北海道スタイル」の普及啓発に取り組んでいます。「新北海道スタイル」とは新型コロナウイルスの感染リスクを減らすために始めるべき新しい生活様式のこと。感染防止のための取り組みを可視化し、道民と事業者が連携しながら北海道全体で感染リスクを低減させることで、事業の継続やビジネスチャンス拡大につなげていくことを目標に掲げています。

実際に「新北海道スタイル」では、道民の方に正しい手洗いや咳エチケット、部屋の喚起などを呼び掛けているほか、事業者にはスタッフの健康管理の徹底やマスク着用、こまめな手洗いなどを取り組むように協力を求めています。「新北海道スタイル」のホームページでは、新規感染者数や札幌駅前通りのマスク着用率人手の状況など全てデータで見れるようになっており私たちに分かりやすく情報を教えてくれます。

また、不特定多数のイベントや施設などを運営している事業者には、「北海道コロナ通知システム」を導入し、わかりやすい場所にQRコードを掲示するように要請。「北海道コロナ通知システム」とは施設利用やイベント参加の際、利用者にQRコードからメールアドレスを登録してもらうと、同じ日、同じ施設を利用した方の中から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合に北海道からメールでお知らせするというシステムです。

このシステムに登録した場合、もしお知らせを受け取った後に体調が悪化した場合、その後対処が正しく行える可能性があがり、2次・3次感染を防ぐなどのメリットが期待できます。

また、この「新北海道スタイル」を十分に周知できるようなテキストも多く配布されていますので、イベントや施設が感染防止対策に積極的に取り組んでいるかどうかの判断材料にもなります。

飲食店等への要請状況

要請期間  ~9月30日(木曜日)
対象施設 札幌市内の飲食店、カラオケ店

要請内容

休業
酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等(酒類とカラオケ設備の提供を取りやめる場合を除く)
営業時間短縮(午前5時から午後8時まで)
酒類とカラオケ設備のいずれも提供しない飲食店
(酒類とカラオケ設備を提供する飲食店等が、酒類とカラオケ設備の提供を取りやめる場合を含む)
「業種別ガイドライン」や「感染防止対策チェック項目」の遵守

となっております。

詳しい情報につきましては「北海道庁」のHPをご覧ください。北海道庁ホームページ

URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/

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