今行ける海外旅行!各国の規制状況 アメリカ・ヨーロッパ 10月23日更新

世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大している中、多くの国が感染拡大防止対策のため入国制限をおこなっています。
そんな時期ですが、「今」行ける海外旅行をまとめてみました。

北米

カナダ △  
米国を除く各国からの外国人の入国は原則禁止。乗務員、永住者、カナダ市民及び永住者の近親者、外交官、一部の留学生等は例外対象。

米国 △
米国への入国(空路)に際しては、米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書が必要。

ハワイ △
日本からの渡航者については、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の10日間の自己検疫を免除。

ヨーロッパ

アイスランド △
全渡航者に対して、渡航前の指定サイトでの事前登録に加え、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書の提出、空港でのPCR検査及び入国後5日後の各地診療所での2回目のPCR検査の受検を要請。2回目の検査までは自己隔離を行う必要があり、2回目の検査で陰性になった場合は隔離終了が可能。ただし、ワクチン接種済みの証明書を所持する者については、措置の適用外。

アイルランド △
7歳以上の全ての入国者は、入国前72時間以内のRT-PCR検査での陰性結果を提示し、指定フォームを入国前にオンラインで提出。同フォームに記載の住所において14日間の隔離。入国の5日後以降にRT-PCR検査を行い、書面で陰性の結果を受けた場合は、隔離期間を終了可能。
イタリア △
日本から入国する際は、Covid-19グリーン証明書3種類(ワクチン接種証明、新型コロナウイルス治癒証明、イタリア入国前48時間以内の陰性証明)のうち1種類を入国時に提示することで入国が可能。各証明書がない場合、イタリア入国前72時間以内に実施した陰性証明提示、入国後10日間の自己隔離、自己隔離後の再検査が必要。

英国 △
旅行を開始する日の3日前以降の新型コロナウイルス検査の陰性証明書を、渡航前及び到着時に提示。また、事前にオンラインで連絡先等をフォームに登録の上、入国時に提示。加えて、上記渡航者は、10日間の自己隔離のほか、入国原則2日目と8日目の検査(自費)の受検が必要。

エストニア △
日本からエストニアへの旅行目的での入国は6月14日から許可。エストニアに到着する3日(72時間)以内前に健康質問票を記入。

オーストリア △
日本からの入国者は、陰性証明書、ワクチン接種証明書、又は治癒証明書の提示、もしくは入国後24時間以内の検査のいずれかの実施が必要。

オランダ ◯
日本は2021年6月10日に安全国に指定。日本からの渡航者は、入国制限の対象とはならないため、通常の入国審査を受けて入国することが可能。

ギリシャ △
ギリシャ到着前に指定サイト上で登録した上で、登録後に送信されるメッセージ及びQRコードを入国時に提示。また、6歳未満の者を除き、入国時にワクチン接種証明書、出発前72時間以内のPCR検査の陰性結果証明書、到着前48時間以内のラピッドテストの陰性結果証明書、新型コロナウイルス疾患又は感染証明書のうちいずれかを提示。

クロアチア △
陰性証明書、ワクチン接種証明書、治癒証明書のいずれかを提示するか、入国後に自主隔離の実施で入国可能。クロアチア入国後、ただちにPCR検査又は抗原検査を受け、陰性結果が出た場合は自主隔離終了。

スイス △
ワクチン接種を完了していることを証明できる、又は過去6か月以内に新型コロナウイルス感染症から回復したことを証明できる者を除き、搭乗時に過去72時間以内に取得した陰性証明書(PCR検査)の提示及び入国時に連絡先の情報提供(入国フォーマット記入)が義務。

スウェーデン △

スウェーデンの滞在許可保有者等を除き、原則として18歳以上の全ての外国人渡航者は、入国に際し48時間以内に受検した陰性証明書を提示。

スペイン △
日本からの入国を含む、空港及び港湾からスペインに入国する全ての者に対して、申告書面の提出、検温、目視によるチェックを実施。

スロバキア △
スロバキア入国前に所定の政府ウェブサイト及び所定の交通・建設省ウェブサイトに登録。感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)入国後に14日間の自主隔離。もしくは、入国後5日経過してからPCR検査を実施し、陰性結果が出るまで自主隔離。ただし、所定の要件を満たせば自主隔離は免除。

チェコ △
2021年7月9日以降、日本からの入国には、入国前の電子版入国フォームの記載と提出、及び出国前48時間以内に実施した抗原検査又は同72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の入手と所持が必要。

デンマーク ◯
入国時に空港内で無料の検査を受けることを要請。

ドイツ △
日本を含む全ての国・地域からの航空便によるドイツ入国者は、航空便搭乗前に、ドイツ入国前48時間以内に実施した抗原検査又はドイツ入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示が必要。日本は、入国時のデジタル入国登録及び入国後の隔離義務の対象外。

ノルウェー △
ジャーナリスト、ノルウェーに居住する者の近親者等、限られた場合の例外を除き、ノルウェーに居住する者以外、外国人の入国は原則禁止。

ハンガリー △
一部の例外を除き、日本人を含む全外国人の入国を禁止。商用目的で入国する者(文書等により商用であることを証明する必要あり)、有効なハンガリーの滞在許可証を有する者等は、入国を許可。また、特別の理由がある場合、警察に対する特別入国許可を得れば入国を許可。

フィンランド △
有効なワクチン接種証明または過去6か月以内の新型コロナウイルス感染歴証明書を提示すれば、入国時及び入国後の検査並びに自己隔離の義務を免除。1回目のワクチン接種が入国の14日前までに完了していることを示す証明書または入国前72時間以内の陰性証明を提示すれば、入国時の検査は免除されるが、入国後3~5日以内の検査受検、及び陰性結果が出るまでの自己隔離。いずれの書類も提示できない者は、検査受検及び自己隔離。

フランス △
ワクチン接種証明書がない場合、フライト前72時間前以内のPCR検査又は抗原検査の陰性証明書が必要。ワクチン接種証明書が有効と認められるための条件を要確認。

ベルギー △
日本からベルギーへ渡航する場合、渡航の48時間前までの渡航者追跡フォームへの入力が必要。

ポーランド △
全ての入国者に対し、国籍に関係なく10日間(到着翌日が起算日)の隔離。隔離期間中は、隔離用アプリの使用が必要。陰性証明書があっても隔離措置は免除されないが、隔離措置期間に受検した検査で陰性が証明されれば、隔離期間が短縮可能。
EUによる承認済みのワクチンを規定回数接種した証明書があれば、隔離措置は免除。

ポルトガル △
日本から渡航する場合、フライト搭乗時に、搭乗前72時間以内に実施したPCR検査又は搭乗前24時間以内に受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明書を提示。24か月未満の乳幼児は対象外。

マルタ △
日本からマルタに入国する際、マルタ到着前72時間以内に実施したPCR検査での陰性証明書を提示。提出できない者は、マルタ到着時にPCR検査及び14日間の自己隔離。

ラトビア △
渡航に際し、搭乗する前72時間以内に検査(検体を採取)した陰性証明書(PCR検査の陰性結果のみ有効)を取得。入国前48時間以内に指定ウェブサイトに登録し、発行されるQRコードを持参。11歳未満の子供、新型コロナウイルスに係るワクチン接種済みの者、乗組員及び空港制限区域を出ない乗り継ぎ客は陰性証明書取得義務の対象外。また、罹患後回復し6か月以内の者は、陰性証明書の代わりに医師の診断書を提出。

リトアニア △
日本からの渡航者については、入国前72時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書の提出(16歳以上が対象)、事前オンライン登録及びQRコードの取得、入国後10日間の自主隔離が義務。ただし、ワクチン接種証明又は新型コロナウイルス感染症の感染歴のある者は免除項目あり。

ロシア △
全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、ロシアへの渡航直前3日以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を所持することが必要。

中南米

アルゼンチン △
非居住外国人の入国は、運送業者及び乗務員、移民局が明示的に許可した者(労働、商用、外交、スポーツ行事参加者、家族再会等)、乗継客(空港滞在時間24時間以内)等を除き禁止。

ブラジル △
搭乗前にPCR検査陰性証明書(RT-PCR、搭乗72時間前に実施)及び当該旅行者が健康であることの誓約書を航空会社に提示することが必要。

ベネズエラ △
緊急時の運行、貨物・郵便機等以外の航空機の運航を制限。ただし、ベネズエラ国内12の国際空港(マイケティア(カラカス)国際空港を含む)ではトルコ、メキシコ、ボリビア、パナマ、ドミニカ共和国、ロシアとの間の商用便の運航が例外的に可能。

ペルー △
ペルーへの直行便の出発前72時間以内にオンライン誓約書を提出し、72時間以内に実施されたPCR検査(RT-PCR)又は抗原検査の陰性証明書を提示。

メキシコ ◯
特別な制限なく入国可能。事前にメキシコ政府の定める「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票」への回答が必要。

日本帰国の際は隔離措置など必要となります。詳しくは外務省の最新の情報をご確認ください。

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