アメリカ 外国人渡航者の入国条件にワクチン接種 11月上旬から

アメリカのコロナウイルス感染状況

感染者数4250万人 死亡者数68万人

米国での感染者数は減少傾向にあり、平均で1日136,072人の新規感染者が報告されています。1日平均人数のピークだった1月8日の54%にあたります。

パンデミック(世界的大流行)開始以降、同国では感染者42,517,317人、死者680,199人が報告されています。

アメリカのバイデン政権は、入国する外国人に対し、11月上旬から新型コロナウイルスのワクチン接種の完了を義務づける方針を発表しました。
日本からアメリカに渡航する場合、これまでは検査により陰性が証明されれば入国できましたが、新たな方針では入国の条件が厳しくなることになります。

バイデン政権が20日発表した新たな方針によりますと、11月上旬以降、アメリカに入国する外国人は、航空機に乗る前に、新型コロナワクチンの接種を終えていることを証明する書類を提出する必要があります。
さらに、出発前3日以内に検査を受け、陰性を証明する必要もあるということです。

アメリカ国内で接種が認められていないワクチンが対象に含まれるかどうかについては、今後、CDC=疾病対策センターが判断するとしています。

日本からアメリカに渡航する場合、これまでは検査で陰性が証明されれば入国できましたが、新たな方針では入国の条件が厳しくなることになります。

一方で、ヨーロッパの多くの国や中国、インドなどを過去14日以内に訪れた外国人は、これまで原則としてアメリカへの入国が禁止されていましたが、今回の新たな方針により、ワクチンの接種を終えれば入国が認められることになります。

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