【新型コロナウイルス関連】ニューヨーク旅行者 自己隔離対象州

ニューヨークは現状感染状況が落ち着いてきておりますが、アメリカの他州においては状況が悪化しており、状況が刻一刻と変化しております。

現在ニューヨーク州とニュージャージー州、コネチカット州で実施されております他州からの旅行者に対する14日間の隔離ルールは、メトリクスに基づいて対象州が決められております。

*感染者が7日間平均で住民10万人に対して10人以上
*検査陽性率が7日間平均で10%以上

対象となった州からニューヨークへ到着する際は「Traveler Health Form」の記入提出が必須となります。
飛行機で来る場合はニューヨークの到着時に、車や電車で来る際はオンラインで入力します。
規則を守らなかった場合は2000ドルの罰金が課せられます。

14日間の隔離ルール対象州は毎週火曜日にアップデートされます。

9月15日更新の情報ではカリフォルニア州、ハワイ州、メリーランド州、ミネソタ州、ネバダ州、オハイオ州の6州が除外され28州30地域となっております。

現在のアメリカの14日隔離対象州は以下となっております。

アラバマ州、アラスカ州、アーカンソー州、デラウェア州、フロリダ州、ジョージア州、アイダホ州、イリノイ州、インディアナ州、アイオワ州、カンザス州、ケンタッキー州、ルイジアナ州、ミシシッピ州、ミズーリ州、モンタナ州、ネブラスカ州、ノースカロライナ州、ノースダコタ州、オクラホマ州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州,テネシー州、テキサス州、ユタ州、ヴァージニア州、ウエストヴァージニア州、ウィスコンシン州、グアム、プエルトリコ

これらの州から来る旅行者の他、これらの州を経由してきた方も14日間の隔離対象となります。

州内の感染状況等

・州内の感染状況等はこちらをご覧ください。
・各地域別の陽性率はこちらをご覧ください。

経済社会活動の再開の段階

各地域は、感染率等を踏まえ、産業別に以下の4段階に分けて再開しています。現在、州内全10地域が第4段階となっております。
第1段階:建設業,製造業,卸売業,一部の小売業,農業,林業,水産業
第2段階:専門サービス,金融・保険業,小売業,事務職,不動産,理髪店・ヘアサロン,レストラン(店外での飲食)
第3段階:レストラン(店内での飲食),飲食サービス,ホテル
第4段階:芸術,エンターテーメント,リクリエーション,教育
※なお、各地域の再開の段階についてはこちらでご確認になれます。

【再開された活動】
産業の再開に加えて、以下の活動が再開されています。
・50名までの集会
他者と一定の距離をとることなどを条件に再開されています。
詳細はこちらをご確認ください。
・ビーチ
最大収容人数の50%以内での利用などが条件となっています。
– Jones Beach, Sunken Meadow, Hither Hills, Robert Moses
*午前6時から午後9時(遊泳は午前9時から午後5時)
– Lake Welch Beach (Harriman State Park)
*午前10時から午後6時(遊泳も同時間)
– NY市の公営ビーチ
*一覧はこちらでご確認になれます。
・競馬場
無観客での実施が条件となっています。
・感染リスクの低い少年・少女向けのスポーツ(※)(同伴は最大2名)
※野球・ソフトボール・体操・フィールドホッケー・クロスカントリー等
・プレイグラウンド
・入院者への見舞(病院によるので事前に確認ください)
・美術館、博物館
最大収容人数の25%以内での利用が条件となっています。各美術館、博物館のオープンの状況については各館のウェブサイトをご確認ください。
(※各博物館の再開時期を記載した報道はこちらとなります。ご参考に利用ください。)
・ボウリング
最大収容人数の50%以内での利用が条件となっています。

【検査の実施】

現在、NY州,NY市それぞれが無料での検査を実施しています。
検査場,予約の要否などの詳細は以下のサイトをご確認ください。
なお、検査は条件・留意事項をよく読んでからご自身の責任でご利用ください。
NY州(ウイルス検査)
NY市(ウイルス検査)
NY市(ウイルス検査・抗体検査)

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