【新型コロナウイルス関連】コロナウイルス感染拡大に伴うアメリカの措置と状況について 4月19日更新

アメリカのコロナウイルス感染状況

感染者数3170万人 死亡者数56.7万人

アメリカでは、新型コロナのワクチンの接種が急ピッチで進んでおります。
ワクチン接種によって、感染者数は29万人を超える感染者が出た1月のピーク時から大幅に減少し、3月は6万人弱となっています。
4月15日までに約1億9000万回以上の接種が行われ、2回の接種を完了した人はすでに7500万人を超えている計算になります。
アメリカ政府のプログラムでは、ワクチン投与を行うことのできる「薬局」を現在の約1万7000カ所から4万カ所に増やす計画とのことです。

アメリカで注目を集める「血漿ビジネス」

アメリカでは現在「血漿(けっしょう)ビジネス」なるものに注目が集まっているそうです。
昨年8月、アメリカの食品医薬品局(FDA)が、新型コロナウイルス感染症から回復した人の血漿を患者の治療に使用することを緊急に許可しました。
回復者の血漿には新型コロナを攻撃する「抗体」が含まれており、そのため新たに感染した患者に血漿を投与することで治療に役立てることができるのだそうです。

入国制限について

日本人を対象とした入国制限は発表されていません。
ただし、各都市の主要ホテルで突然の閉鎖発表が相次ぐなど渡航後の滞在先確保は困難な状況です。さらに、日本を含む各国のアメリカ大使館・領事館では、館内での面接(新規)が無期限で中止するなど、ビザの発給業務も一時停止しています。

関連情報のリンク先:ニューヨーク日本国総領事館

アメリカのコロナウイルス関連情報

フライト情報

アメリカ政府の旅行制限に伴い、世界各国を結ぶ路線の運休や減便を追加しています。詳しい情報は各航空会社のホームページをご確認ください。

デルタ航空

デルタ航空は、8月も乗り継ぎに便利な堅牢な路線ネットワークを維持し、世界239都市(米国内206都市、海外33都市)に向けて、一日3,000以上の出発便を運航します。
ただし、最近の新型コロナウイルス感染者急増による需要低下に対応するため、デルタ航空は、スケジュールの微調整を続けています。
参照:デルタ航空

アメリカン航空

アメリカン航空(AA)は2020年3月より運休していた羽田=ロサンゼルス線の運航を2020年7月7日より再開しております。
またダラス・フォートワース路線も、運航を継続していた成田発着路線に加えて羽田発着路線が2020年7月9日より週3便で復便となります。
参照:アメリカン航空

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空はCOVID-19による需要変化に対応するため、フライトスケジュールを変更しています。
参照:ユナイテッド航空

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