【新型コロナウイルス関連】コロナウイルス感染拡大に伴うアメリカの措置と状況について 3月18日更新

アメリカのコロナウイルス感染状況

感染者数2950万人 死亡者数53.4万人

新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受けてアメリカが国家非常事態を宣言して13日で1年となりました。
感染者、死者ともに世界で最も多くなるなか、ワクチン接種が開始されており、効果が注目されています。

去年3月13日、当時のトランプ大統領は、アメリカで新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していることを受けて国家非常事態を宣言しました。
当時はニューヨーク市を中心に感染者が急増し、医療機関が十分な医療を提供できない状態になるなど、一時は「パンデミックの中心地」とも呼ばれる事態になりました。あれから1年、アメリカの新型コロナウイルスの感染者数は累計で2950万人以上、死者は53.4万人以上と、いずれも世界で最も多い水準となっております。

バイデン大統領はワクチンの接種対象を早期に拡大し、7月にも社会の正常化の道筋をつけるという目標を示しています。
いわゆる「集団免疫」の状態に達するには、人口の7割以上が接種を受ける必要があるという見解もあり、接種を加速することで目標が実現できるか注目されています。

入国制限について

日本人を対象とした入国制限は発表されていません。
ただし、各都市の主要ホテルで突然の閉鎖発表が相次ぐなど渡航後の滞在先確保は困難な状況です。さらに、日本を含む各国のアメリカ大使館・領事館では、館内での面接(新規)が無期限で中止するなど、ビザの発給業務も一時停止しています。

関連情報のリンク先:ニューヨーク日本国総領事館

アメリカのコロナウイルス関連情報

フライト情報

アメリカ政府の旅行制限に伴い、世界各国を結ぶ路線の運休や減便を追加しています。詳しい情報は各航空会社のホームページをご確認ください。

デルタ航空

デルタ航空は、8月も乗り継ぎに便利な堅牢な路線ネットワークを維持し、世界239都市(米国内206都市、海外33都市)に向けて、一日3,000以上の出発便を運航します。
ただし、最近の新型コロナウイルス感染者急増による需要低下に対応するため、デルタ航空は、スケジュールの微調整を続けています。
参照:デルタ航空

アメリカン航空

アメリカン航空(AA)は2020年3月より運休していた羽田=ロサンゼルス線の運航を2020年7月7日より再開しております。
またダラス・フォートワース路線も、運航を継続していた成田発着路線に加えて羽田発着路線が2020年7月9日より週3便で復便となります。
参照:アメリカン航空

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空はCOVID-19による需要変化に対応するため、フライトスケジュールを変更しています。
参照:ユナイテッド航空

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