【新型コロナウイルス関連】コロナウイルス感染拡大に伴うアメリカの措置と状況について 2月2日更新

アメリカのコロナウイルス感染状況

感染者数2630万人 死亡者数44.2万人

アメリカの1日あたりの新型コロナウイルスの感染者は、ピークからおよそ4割減少した一方、南アフリカやブラジルで広がっている変異ウイルスも相次いで見つかり、依然厳しい状況が続いております。

アメリカの1日あたりの新型コロナウイルスの感染者は減少する傾向にあり、この1週間の平均でおよそ15万人と、3週間前のピークに比べおよそ4割減少しています。しかし一方で、死者の数は引き続き3000人から4000人と高い水準が続いています。
さらに先月25日、ミネソタ州で、ブラジルの一部で広がっている変異ウイルスに感染している人が確認されたほか、28日にはサウスカロライナ州で南アフリカで広がっている変異ウイルスに感染した人が確認されています。

アメリカでのワクチン接種は既に始まっておりますので、一日も早い効果を期待したい所です。

関連情報のリンク先:WHO Coronavirus(COVID-19)

入国制限について

日本人を対象とした入国制限は発表されていません。
ただし、各都市の主要ホテルで突然の閉鎖発表が相次ぐなど渡航後の滞在先確保は困難な状況です。さらに、日本を含む各国のアメリカ大使館・領事館では、館内での面接(新規)が無期限で中止するなど、ビザの発給業務も一時停止しています。

関連情報のリンク先:ニューヨーク日本国総領事館

アメリカのコロナウイルス関連情報

フライト情報

アメリカ政府の旅行制限に伴い、世界各国を結ぶ路線の運休や減便を追加しています。詳しい情報は各航空会社のホームページをご確認ください。

デルタ航空

デルタ航空は、8月も乗り継ぎに便利な堅牢な路線ネットワークを維持し、世界239都市(米国内206都市、海外33都市)に向けて、一日3,000以上の出発便を運航します。
ただし、最近の新型コロナウイルス感染者急増による需要低下に対応するため、デルタ航空は、スケジュールの微調整を続けています。
参照:デルタ航空

アメリカン航空

アメリカン航空(AA)は2020年3月より運休していた羽田=ロサンゼルス線の運航を2020年7月7日より再開しております。
またダラス・フォートワース路線も、運航を継続していた成田発着路線に加えて羽田発着路線が2020年7月9日より週3便で復便となります。
参照:アメリカン航空

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空はCOVID-19による需要変化に対応するため、フライトスケジュールを変更しています。
参照:ユナイテッド航空

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